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2006年12月

2006年12月27日 (水)

消音バッフル奮闘記

最近取り付けたKERKERのマフラーに合うサイレンサーを
一つ手に入れていたのだがどうもスクーター用らしく
標準でついていたバッフルの口径が20mm以下。
バッフルを外すとこれまたmotoGP?って位の音(^_^;)

これはいかん!ということで会社にあった廃材を使い
エンドバッフルを製作。内径は33mm
写真は取り忘れたがフツーのバッフルが出来上がったが
音量はいい感じでうるさくも静かでもなく良かったのだが
アイドリング時にペコペコペコと笛吹き音がする。
結構耳障り<`ヘ´>
良くあることらしいが・・・

これで納得がいかず某チューニング屋でやってるサイレンサーの付け根に
取り付けるバッフルというのにチャレンジ
エンドタイプと同じ口径で作りサイレンサー付け根に装着!
結果は・・・

ウルセ~(^_^;)

もちろんバッフル無しよりかは静かだけれど
それでも凶悪な部類に間違いなく入る。
ものすごい低音で音質的にはかなりOK!なんだが
このままじゃやっぱりね~。


そして今回がPART3
会社の廃材をまたしても使い製作
やっと写真も撮れた!会社でやるといつも撮影を忘れるんだな~
Sany0006

今回はストレート排気を捨てた構造(^_^.)
Sany0010

パイプのエンドのふたはマフラーパテを使用。
もしかすると吹っ飛ぶかも?(^^♪

装着~
Sany0013


そしてEG始動。
結果は・・・


めちゃ静か!(^_^;)

ノーマルに毛が生えた程度
なんか静か過ぎるな~
バッフルのパイプの横穴の面積はパイプ内径面積より広いのだが
やっぱり抜けはかなり悪いのかな~
見た目はバッフルも見えないのでGoo~なんだがな。

まだ走ってないのでなんとも言えないが・・・

なかなか納得いくものができません(^^ゞ


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2006年12月16日 (土)

FACTORY PROキャブキット装着

FACTORY PROキャブキット装着した。

交換作業はたいしたことはない。
ただエアークリーナBOXをとるのに手間取る。
割って取る方も多いということで
妙ながんばりというか意地というか
四苦八苦しながら割らずに取るのに成功。


最初はキットの推奨セッティングでスタート

Mジェット155
ニードル4段

インシュレーター装着
ラムエアフィルター

結果は薄い。
まともに走らない。

そこでMジェットを買いに
自転車で2,3分のところにバイク用品店へ。

なぜかジェットの在庫が各ジェットひとつづつ。
4気筒乗りのことを全く考慮してない。

さらにジェット1つ¥500の値段に改めて腰が引け
そのままホームセンターにいって1,8.2,0.2,2mmのキリを買いに行く。

そしてセットに入っていたジェットに1,8mmの穴を開ける。
それで試走。
まだ薄い。

次は2.0mmで開ける。
また試走
かなりいい感じになってきたが
チョークを引いたほうが多少調子がいい。

本日はココまで。

現状の感じは
アクセルを低回転でガバッと開けると少し息継ぎをするが
1/2から3/4くらいの開度でのレスポンスはノーマルの比ではない。
開けた瞬間にバイクが前に出る感じ。
少し強制開閉キャブの雰囲気に近い。
全開時もトルク感が少しないのでまだ薄いのだと思う。
セッティングが決まれば面白いバイクになりそう。
ただ燃費はどうなるのだろう・・・
ジェット購入をケチり1本¥360のキリでジェット穴を開けているが
今のところは順調に来ている。
いったい今は何番手くらいに相当するのかな?

現在のセッティング
Mジェット:#2,0mm径
ニードル位置4段目
パイロットスクリュー2,5回転戻し


次は2,2mm径のジェットか?
けどさすがに大きすぎのような気もする。
どうなるのかな~

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2006年12月14日 (木)

ひゃきんは現代の宝島?

メンテナンス用品の充実のため100円ショップにいった。
トレーやネジ入れなどを購入。

ついでというかいつもの事というか売り場を散策。

ありましたよお宝が(^^♪
Sany0002_2

こいつの先にビットをつけるとねじ回しになる道具。


ピンときましたか?


そうです。
GSX-R1100Wのミクスチャースクリューを回すために!
外側の2つは調整できるが中の2つはとてもじゃないけど手が入らない。
普通はL字の専用ねじ回しを使うのですが。

試しに使ってみると

少しやりにくいが出来ます。
専用品は¥4~5000はする。
だがこいつは¥100だ。
回転方向にもガタはなく意外としっかりしている。
黒い外側の部分は回らずに中だけ回るので外側を持ちながらでも使える。

ついでにビットも購入
Sany0001_1

もちろん100エン也~
きつくしまっているところじゃないのでこれで十分!

ひとつ買い忘れがビット用のドライバー
このクネクネドライバー、回すところも6角のビットサイズ。
手で回すのは少し硬いのでぜひ欲しい。

おまけに6角なので1面だけ色でも塗って目印をつけると
何回転したかすぐわかる。
1回転と2/3とかもわかりやすい

意外といいかも!

ただ
残念!


デイトナのL字の調整ツール注文済みなんだな、これが・・・

はやまった~(ToT)

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2006年12月 9日 (土)

オイル交換

今年の夏に交換していれた
”POWER C’z RACING SPEC”
99cf27c21c6e01de926d6635e328cf54

俗に言う安物オイル
4Lで¥2800ですからね!

今日オイルを交換したわけですが
この”POWER C’z RACING SPEC”を使ってみての感想を少しだけ


距離は3000Kmくらい使用
最後はシフトがゴリゴリした感じになった。
それまでは違和感はなかったが
最近急にゴリゴリ感が出てきた。

以前に入れていたカストロXF-08より耐久性は劣るような気がする。
XF-08は7000Kmくらい走ってたがココまでゴリゴリした感じにはならなかった。

オイルがへたるまでは特に可もなく不可もなくってとこ。
急激にへたりが来た感じがする。
このオイルの特徴かな?

XF-08は半化学合成油
POWER C’z RACING SPECは100%化学合成油

この差ははっきり言ってわからなかった・・・

あまりシビアじゃない方には意外とお勧めかも・・・


けど今回入れたのはカストロのRS
100%化学合成油
近所のホームセンターの特売で4L¥2800で売ってたので購入。
今回はフィルターも交換。このバイクでフィルター交換はお初。

今回の交換時距離 33000Km
自分のためのメモでござる。

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2006年12月 4日 (月)

ハブダンパー

キャブの同調をとるとレスポンスが良くなり
アクセルの開けはじめにドンッという衝撃が強くなり
ハブダンパーのへたりが浮き彫りになっちゃいました。

そこで早速点検です。

まずはホイールを取り外しますがいきなりココでつまずく。
アクスルシャフトが抜けねぇ~
後期型はキャリパーがフローティングマウントで
どうもそのキャリパーサポートがアクスルと固着している。

アクスルをハンマーでしばいても抜けないので
サポートをトーチであぶり熱してやっとこさ抜けた。
Pic_0014_1

見ると結構かじったような跡がありそこを便利道具でキレイキレイにした。
組み付け時にはグリスを塗ったほうがかじり防止になりそうだ。

そして肝心のハブダンパー。
まずはスプロケを手でぐりぐりしてみる。
ギュッギュと音がしてぐにゃぐにゃに動く状態。
ブッシュとして考えるとはっきりいって駄目!
Pic_0006


そして今回の目玉商品がこれ
Pic_0007

自転車のタイヤのチューブ

こいつを適当な大きさに切り
下の写真の緑枠の中に入れる。
ハブダンパーのスプロケが入る切りかけ部の先だけだが
隙間が狭くなりました。
Pic_0010

そしてスプロケの取り付け
チューブ片を入れる前はスコスコ状態で取付できたが
隙間が狭くなったので一筋縄では入らない。
ダンパーとスプロケの両方にタイヤ組付け時にぬるビードワックスを塗りプラハンで叩き込んで組付け完了。
手でスプロケを動かしてもびくともしないくらいしっくりした。

そして試乗。

やっぱり開け初めが全然違う。
がたつきがなくすっと前に出る感じ。

ハブダンパーくらい交換せえよ!って声も聞こえそうだが・・・。

結果お~らい・・・です


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2006年12月 3日 (日)

やるな!Haynes Manual

友人のGSX-R1100(’91油冷)の修理のため
サービスマニュアルを手に入れようとしたがあまりの値の高さに思わず唖然。

いろいろと調べたどり着いたのがHAYNES SERVICE&REPAIR MANUAL。
Sany0001


中身は全部英語だがそれは純正マニュアルも同じこと。
値段は新品で¥6000前後
ちなみにアメリカのサイトで見ると20ドルくらいだったような・・・。

そして中身はというと・・・

やるじゃんHaynes!
英語文も多いが写真がものすごくたくさん載ってて非常に良い。
はっきり言ってこれと比べれば純正マニュアルってなに?
比べるのが失礼なくらいに違う。

Sany0002_1

Sany0003_1


Sany0005


いろんな作業上のヒントやアドバイス等親切にたくさん書いてある。
今まで見たマニュアルの中でずば抜けて1番


ただ残念なことに
我等がGSX-R1100Wは発売されていない・・・
マイナー車の宿命だ・・・

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